麻布台ヒルズ:展望台から望む絶景!東京タワーを最も近くで撮影できる特等席

麻布台ヒルズ
ポケモンカーと麻布台ヒルズ

東京・港区麻布台に誕生した「麻布台ヒルズ」は、都市の中に自然と文化、そして未来的な建築を融合させた新たなランドマークです。麻布台ヒルズは東京都港区麻布台一丁目に位置し、六本木・虎ノ門・神谷町という都心の要所に囲まれています。


東京が一望できるスカイロビーがあるのは、麻布台ヒルズ 森JPタワーの33階です。

麻布台ヒルズ
麻布台ヒルズの外観

麻布台ヒルズが開業したのは、2023年11月24日。 しかし、その計画が動き出したのは1989年(平成元年)にまで遡ります。「街づくり協議会」が設立されてから、実に約35年もの歳月が費やされました。

麻布台ヒルズのファサード
麻布台ヒルズのファサード

プロジェクトを牽引したのは、六本木ヒルズなどを手掛けた森ビルです。

麻布台ヒルズ
麻布台ヒルズの正面玄関

麻布台ヒルズ森JPタワーは、地上64階建て、高さ約330メートル。建築デザインを担当したのは、アメリカのペリ・クラーク・アンド・パートナーズ。 かつてマレーシアのペトロナスツインタワーなどを手掛けた、世界的建築家シーザー・ペリ氏の設立した事務所です。

麻布台ヒルズの外観
麻布台ヒルズの外観

中心にそびえる「森JPタワー」は、地上64階、高さ約330メートル。これは大阪のあべのハルカスを超え、竣工時点で日本で最も高いビルとなりました。 そのフォルムは、力強くも洗練された左右対称の曲線美を描いており、遠くから見ると、まるで空を支える巨大な柱のような威厳を放っています。

麻布台ヒルズ

低層部の「ガーデンプラザ」のデザインを手掛けたのは、ロンドン五輪の聖火台などで知られるトーマス・ヘザウィック氏です。 建築学的に特筆すべきは、その「グリッド(格子)」構造です。建物全体がうねるような曲線で覆われ、その格子の隙間に豊かな植物が配置されています。

麻布台ヒルズの外観
麻布台ヒルズの外観

2024年3月に麻布台ヒルズのガーデンプラザCの地下1階から1階にオープンした麻布台ヒルズマーケット。豊洲市場の有名仲卸「やま幸」の鮮魚店や、予約困難な焼き鳥店「鳥しき」の分店など、普段は一般消費者がなかなか手にできないような高品質な食材や料理が揃っています。

麻布台ヒルズの外観
麻布台ヒルズの大屋根「The Cloud(ザ・クラウド)」

中央広場に位置する麻布台ヒルズ アリーナ。その象徴とも言える大屋根「The Cloud(ザ・クラウド)」。

麻布台ヒルズの[the cloud」

風のうねりによって空に浮かぶ吊るし雲をイメージしています。

麻布台ヒルズスカイロビーから撮影
麻布台ヒルズスカイロビーから撮影した東京タワー

麻布台ヒルズの33~34階にある展望フロアであるスカイロビー。東京タワーをここまで真正面から撮影できる超貴重なスポット。東京には東京タワー以上に高い建物がたくさんあって最近は埋もれ気味ですがこうしてみると存在感を感じます。

麻布台ヒルズスカイロビーから撮影
麻布台ヒルズスカイロビーから撮影したお台場

70mmの標準レンズで撮影。望遠レンズならもっとはっきりお台場を撮影できます。ただ、やはりここ麻布台ヒルズスカイロビーから撮影する主役といえば・・・

麻布台ヒルズスカイロビーから撮影した東京タワー
麻布台ヒルズスカイロビーから撮影した東京タワー

何といっても目の前にそびえる東京タワー。

これまでは見上げていたはずの赤い鉄塔を、ここでは地上約150mの高さから、まるで同じ目線で語り合うかのように間近に望むことができます。

麻布台ヒルズは64階建てなので展望台は真ん中くらいですが、東京の風景を撮影するのにベストな高さだと感じました。







こんなにベストプレイスで夕焼けや夜景を撮影しない手は無いので自分はこのまま夜まで待機しました。

撮影日:2023年12月26日






アクセス

  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口 直結(徒歩約4分)
  • 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口 直結(徒歩約6分 / 地下通路でつながっています)






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